私たちオール訪問看護ステーション仙台は、日々、利用者様のご自宅で訪問看護や訪問リハビリテーションを行っています。
しかし、活動は訪問だけにとどまりません。スタッフの専門知識や経験を、地域の皆さまや医療・福祉・教育に関わる方々へ届ける取り組みにも力を入れています。地域で学ぶ、伝える、つながることも私たちの活動の一部です。
例えば先日は、北日本看護学会の交流集会に参加しました。また、放課後等デイサービスなど児童発達支援に関わる方々を対象とした勉強会では、スタッフが講師を務めました。
医療・福祉の現場では、専門職同士が知識を共有することが、より良い支援につながります。私たちも、子どもたちの成長を支える方々やさまざまな専門職と学び合う機会を大切にしています。
他には言語聴覚士・作業療法士による健康体操教室も開催しています。
- 身体を動かすこと
- 健康について知ること
- 人とつながること
こうした日常の健康づくりを、専門職の視点から地域の皆さまと一緒に考えています。

スタッフの得意が、地域の力になる
私たちには、看護師をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、さまざまな専門職がいます。それぞれの知識や経験、「誰かの役に立ちたい」という想いを訪問の現場だけでなく、地域にも広げています。
講師として知識を伝えること、健康教室を開くこと、他職種と学び合うこと。その一つひとつが、地域の暮らしを支える力になると考えています。

訪問看護の枠を超えて
私たちが目指すのは、必要なケアを届けるだけの存在ではありません。
地域の中で、
- 困ったときに相談できる
- 一緒に学べる
- 健康について考えられる
- 専門職とつながれる
そんな存在でありたいと思っています。
これからも、オール訪問看護ステーション仙台らしく、地域のさまざまな場所へ知識と経験、スタッフ一人ひとりの得意を届けていきます。
地域に根ざし、地域とともに。
さまざまな活動を通して、これからも地域の皆さまとつながっていきます。


