救護班としての活動@全国餃子まつり in 仙台 2025

先週末仙台市の勾当台公園で開催された「全国餃子まつり in 仙台 2025」に、オール訪問看護ステーションの看護師が救護班として参加いたしました。仙台市からの委託を受け、来場者のみなさまが安心してイベントを楽しめるよう、会場の救護ブースで待機しました。

全国餃子まつり in 仙台 2025

当日は小雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、会場にはたくさんの笑顔があふれ、餃子の香ばしい香りとともに温かな雰囲気に包まれていました。家族連れや友人同士でにぎわう中、運営スタッフの皆さんも一体となって活気ある雰囲気に包まれました。

幸いにも大きなけがや体調不良の発生はなく、終日穏やかに過ごすことができました。来場者の安全が守られたことが、なによりの成果です。

救護待機のおわりにわたしたちもいろいろな餃子をいただきました!地元仙台のあおば餃子や本場宇都宮、宮崎など全国の美味しい餃子を堪能することができしあわせです(餃子に夢中で大事な写真を取り忘れてしまったのが一番の後悔です)。

地域に寄り添う活動として

オール訪問看護ステーションでは、日々の訪問看護だけでなく、地域行事やイベントにも積極的に関わっています。
今回の救護活動も、地域のみなさまとふれあいながら「安心して過ごせるまちづくり」に貢献する大切な機会となりました。

「訪問看護」と聞くと、ご自宅でのケアを思い浮かべる方が多いかもしれません。
けれど私たちは、地域全体の健康を支える存在でありたいと考えています。
これからも、“まちの看護師さん”として地域とともに歩む活動を続けていきます。

イベントを終えて

会場全体が明るく、笑顔のあふれる一日でした。運営スタッフのみなさま、そして会場で声をかけてくださった方々に感謝申し上げます。これからも地域の安心・安全を支えるパートナーとして、さまざまな形で活動していきます。