先日の10月4日、宮城野地域包括支援センター様からお声がけをいただき、「Mフェス(宮城野区中央市民センター祭り)」にて、フレイルチェックのアドバイザーとして参加しました。

会場は笑顔と活気でいっぱい!
当日は会場にはたくさんの地域の方々が集まり、ステージ発表や出店などでとてもにぎやかな雰囲気でした。
その中で、私たちはフレイルチェックのブースを担当しました。
血圧や握力の測定を通して、体の状態を一緒に確認したり、日頃の生活習慣や運動の話を気軽にお伺いしたりと、たくさんの方と楽しく交流させていただきました。
「これからも元気でいたい!」という前向きな言葉に励まされて
参加された方々からは、「最近、運動を始めたんです」「これからも元気でいたい!」といった前向きな言葉も聞かれ、地域の皆さんの健康への意識の高さに驚かされました。
私たちスタッフも、その言葉にたくさんの元気をいただきました。
地域の方々と直接お話しできるこうした時間は、いつも私たちに“訪問看護の原点”を思い出させてくれます。
地域とともに、これからも
オール訪問看護ステーションでは、訪問看護やリハビリにとどまらず、地域全体の健康づくりに関わる活動も大切にしています。
今回のようなイベントを通して、地域の皆さんと顔を合わせながら「元気を支えるつながり」を少しずつ広げていけたらと思っています。
宮城野地域包括支援センターの皆さま、そしてブースに立ち寄ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
これからも地域に根ざした看護を通して、皆さんの健康と笑顔をサポートしてまいります!



