いつもオール訪問看護ステーションのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
日々、地域のみなさまと関わらせていただく中で、私たち自身もたくさんの気づきや学びをいただいています。
今日はその中から、私たちの想いの詰まった「ロゴ」について、少しだけお話したいと思います。

オール訪問看護ステーションのロゴは、仙台市宮城野区原町のシンボルである「柿」を上から見た形をモチーフにしています。毎日目にするロゴですが、その背景には、ずっと大切にしてきた思いがあります。
仙台市立原町小学校の校庭には、樹齢120年を超える立派な柿の木が、力強く立ち続けていました。
四季を通して変わらず地域を見守り、子どもたちの成長を見届けてきたその姿は、とても印象的です。
私たちキュアオールも、その柿の木のように、地域に根差し、長く愛され、必要とされる存在でありたいと願っています。
また、「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、柿は昔から健康を支えてくれる果物として親しまれてきました。
身近なものが健康を守ってくれるという、どこか温かく、やさしいメッセージも感じられます。
地域のみなさまの健康と暮らしに寄り添いながら、力強く、そして温かく支えていくこと、それが私たちオール訪問看護ステーションの変わらない使命です。
これからも、地域の一員として、みなさまのそばで力になれる存在でありたいと願っています。
