先月、宮城福祉オンブズネット「エール」および宮城県社会福祉協議会地域包括委員会が主催する権利擁護研修会に、当ステーションからスタッフ2名が参加してまいりました。

今回の研修は宮城県蔵王での1泊2日。
夜23時まで続いた長時間のプログラムの中で、多職種の皆さまと「虐待防止」「苦情対応」「より良い関わり方」など、現場に直結するテーマについて熱く議論を交わしました。
普段の訪問では得られない視点や気づきが多く、とても貴重な学びの時間となりました。
また、帰所後すぐに3回に分けてスタッフ全員への伝達講習を実施し、学んだ内容をチーム全体で共有しました。併せて、より良い支援の振り返りを目的とした「よいケアチェック」も全スタッフが2回実施し、日々の支援の質をさらに高める取り組みを行っています。
今回の研修で得た学びを、利用者さま・ご家族さまが「安心して任せられる」と感じていただける支援につなげていけるよう、今後もスタッフ一同、地域での専門性向上に努めてまいります。


