爪が変わると、歩くのが楽になる!
「歩くたびに足が痛い」「爪が厚くて切れない」——
多くの方がそんな悩みを抱えていてよくご相談いただきます。
今回は、訪問看護で実際に行った爪切りの事例をご紹介します。
1回の施術でこんなに変わる!
今回訪問したのは、長く歩くと足先が痛くなり、靴下を履くのもつらいという利用者さま。
厚く変形した爪を整えたところ——


「指先が軽くなった!」
「歩きやすくなった!」
と大変喜ばれていました。
爪の形を整えるだけで、足の重心が安定し、歩行がスムーズになるんです。
実際、1回の施術で「姿勢が変わった」「つまずかなくなった」といった変化を感じる方も少なくありません。
なぜ訪問看護で爪切りを行うの?
「爪切りなら自分でもできる」と思われるかもしれません。
でも、高齢になると爪が厚く硬くなったり、視力や手の力の低下で安全にケアできなくなることがあります。
さらに、糖尿病や循環障害のある方の場合、小さな傷が大きなトラブルにつながることも。
看護師が行う爪ケアでは、
- 皮膚や血流の状態を観察しながら安全に処置できる
- 爪の変形や感染を早期に発見できる
- フットケア全体を通じて転倒予防・生活の質向上につながる
といった点が大きなメリットです。
自費でも介護保険でも対応できます
オール訪問看護ステーションでは、介護保険の訪問看護の中で医療的ケアとして行う場合のほか、自費サービスとしての爪切り・うおのめ・タコのケアも承っています。
「こんなことで頼んでもいいのかな?」と思われる内容でも大丈夫です。
看護師がご自宅にうかがい、状態を確認しながら安全にケアを行います。
足元のケアで、日々の暮らしをもっと快適に
爪や足のトラブルは、「ちょっとしたこと」だと思われがちですが、その「ちょっと」が、歩く、立つ、外に出るといった日常の自立を支える大切な部分になります。
オール訪問看護ステーションでは、利用者さまが少しでも快適に過ごせるよう、足元からのサポートを続けていきます。
ご相談・お問い合わせ
「爪が硬くて自分で切れない」
「家族の爪ケアをお願いしたい」
「介護保険を使えるか知りたい」
など、お気軽にお問い合わせください。看護師が丁寧にご案内いたします。


